TOP取扱商品多数アンカー式補強土壁工法用途と構造

用途と構造

道路 (片盛土・ロックアンカー工)

壁体背面に強固な岩盤がある場合は、ロックアンカーによる施工が可能です。

造成、トンネル坑口安定(のり留め壁)

補強土壁のもっとも一般的な用途として、造成地やカルバート坑口付近の安定に用いられることが多く、その種類と形式は多岐にわたっています

大規模造成(段積擁壁)

壁高の高さが15メートル以上になるような場合やダイバー長が長くなりすぎる場合に、擁壁を二段積みにすることにより施工します。

橋梁取付道路(両面壁)

両面壁の土圧がつり合う場合は、左右のダイバーを一体化して安定を確保できます。

水辺(護岸用壁)

水位が壁面に達するような場合は水没する部分の盛土材料を透水性の良いものに置き換える等、水没設計をすることにより施工できます。

鉄道の拡幅

鉄道の拡幅を目的とした場合でも、垂直盛土が構築できます。従来の用地幅を最大限に生かして盛土することにより、複々線化が容易に実現します。

両面
両面
一般国道の自動車専用道路
一般国道の自動車専用道路
大断面・高壁高
大断面・高壁高
工事用付け替え道路
工事用付け替え道路
水辺
水辺
橋台取り付け
橋台取り付け
多段積
多段積
デザインレリーフ
デザインレリーフ

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